ズヤ発電所のマネー通信

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台風19号で感じる太陽光発電投資の不安について【パネルの破損、近隣への被害】

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ズヤです!こんにちは!

 

台風19号が猛威を振るっています。そして不安に思うのが太陽光投資で設置したパネルの被害です

 

太陽光発電は現物資産がゆえに、こういった自然災害が発生した場合に、深刻なダメージが発生する可能性が有ります

 

もともとはリスク覚悟で設置したとはいえ、実際に被害にあいそうな状況になると不安になります

 

今回は台風19号が接近して感じている不安について書いていきたいと思います

 

台風19号で感じる太陽光発電投資の不安について【パネルの破損、近隣への被害】

 

パネルの飛散や破損の不安

 

台風の被害と言えばパネルの飛散や破損が上げられます

 

強風によりパネルがめくり上げられ、何枚ものパネルが空を舞う被害が、他の発電所の過去の事例であったのも事実です

 

そんな話を聞いたりしているとやはり不安になります

 

太陽光発電所は施工の際に、強風にも耐えられる様な、高い技術を持った設計に基本的にはなっています

 

噂では風速60mに耐えられる様な設計らしいです

 

そして今回の台風19号は最大風速が50mを超えるような風が吹き荒れるみたいです

 

場合によっては瞬間最大風速60mに達する恐れもあるとか・・・

 

ほぼ架台の耐久値と同じ風速で接近してくるのです

 

この台風19号のニュースをみて私はゾッとしました。太陽光発電を始めて半年、もしかしたらこんな短期間で被害に会う可能性も出てきたわけです

 

さらにそれだけの風速で接近してくる台風です。もちろん他の物もドンドン飛ばしていきます

 

そうなると不安なのが台風の影響による飛散物です

 

太陽光発電の耐久性は高いとはいえ、飛散物が直撃した場合はひとたまりもありません

 

発電所のパネルは耐えられても、飛散物によるダメージで発電所の機能がダウンする可能性もあります

 

私の発電所の場合は近くに木々が生えている場所もあり、枝が飛散する場合も十分にあります。他にも木が折れて倒れてきたら、パネルに直撃する可能性も否定できません

 

パネルが飛ぶことによる近隣への被害

 

パネルが飛んだ・パネルが破損したなどは、基本的にメーカー保証の適用範囲なので金銭面では問題がありません

 

しかし一番不安なのが、パネルが飛んだことによる近隣への被害です

 

近隣住宅へパネルが飛散し迷惑をかけてしまう恐れや、人に直撃してしまいケガをさせてしまったら大問題です

 

賠償責任保険に入っていれば金銭面での問題はクリアできますが、もしパネルの飛散によりケガをさせてしまい、その人に後遺症が残ってしまっては目も当てられません

 

一生モノのケガをさせてしまった

 

この罪悪感は太陽光発電をしている限り付き纏ってくることは間違いありません。むしろ自分の人生で永遠に消すことはできないでしょう

 

私の中で一番恐れている事です。発電所が壊れて使い物にならなくなるより、人に迷惑をかける事が一番怖いです

 

台風の被害に会わない為には

 

台風の被害に会わない為には、やはり定期的なメンテナンスを怠らない事です

 

メンテナンスの内容もパネルの破損チェックの他に、ボルトが緩んでないか実際に絞めて確認してみたりすることが重要です

 

やはり現物資産なので時間の経過と共に劣化していくのは仕方ありません

 

その劣化や破損をどれだけ早く見つけられるかが、被害を最小限にとどめる事だと私は思います

 

まとめ

 

  • パネルが飛散するよりも飛散物で壊れる方が心配
  • パネルが飛散して近隣に迷惑が掛からないか心配
  • 人に当たってケガをさせるのが一番不安
  • ケガをさせたら一生罪悪感に悩まされる
  • 定期メンテが一番大事!

 

 以上が、台風19号で感じる太陽光発電投資の不安についての記事です

 

かなり大きな勢力で台風が近づいてきてます

 

私の住む東北地方も今回は直撃コースで、避難勧告がスマホから通知が来ている次第です

 

幸いなことに私の太陽光発電所は山の方にあり、河川の氾濫による被害はありませんが、土砂崩れによる被害や、強風によるパネルの飛散は考えられます

 

台風が過ぎ去った次の日に必ず確認しに行き、発電所に被害がないか、近隣に迷惑はかけてないかを確認しに行きたいと思います