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東北地方の太陽光発電は自然災害リスクに耐える事はできるのか?【雪、台風、地震】

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ズヤです!こんにちは!

 

私はサラリーマンをしながら太陽光発電投資をしている兼業の投資家です

 

太陽光発電のリスクで、不安要素の一つに自然災害があります

 

その自然災害はいつどのような形で、私たちに襲い掛かるか分かりません

 

そして地域によって、その自然災害の発生する規模や条件は異なります

 

そこで今回は「私の住んでいる東北地方は、太陽光発電に被害を出す自然災害が、どの様に訪れるのか」解説していきたいと思います

 

私は生まれてから30年は東北地方に住んでいます。過去に発生した自然災害と比較しながら解説していきます

 

東北地方の太陽光発電は自然災害リスクに耐える事はできるのか?【雪、台風、地震

 

雪による自然災害

 

東北地方で太陽光発電をする場合、不安に思う自然災害は雪による被害が上げられると思います

 

大量の雪がパネルの上に乗り、重さで架台が変形したり、最悪の場合は倒壊する恐れもあるかもしれません

 

では、東北地方での太陽光発電は、適していないかと言われればそうでもありません

 

特に私の住んでいる太平洋側は、あまり雪が降りません

 

東北地方のイメージの多くが、1メートルを超える積雪で、冬場は雪で移動すら困難なイメージがあるかもしれません

 

しかしそれは日本海側や一部の地域の話であり、場所によっては雪が降っても薄っすらと積もる程度

 

私の住んでいる地域は30センチも雪が降れば、交通機関に影響が出るくらい混乱する場合もあります。そして大雪が降るのは年に1~2回あるかないかです

 

その様な理由から、場所を選べば太陽光発電での不安「雪のリスク」は比較的に小さくなります

 

 雪の影響があると言えば、パネルに積もった雪が溶けて落ちるまでの期間の発電量の低下くらいでしょう

 

台風による自然災害

 

太陽光発電をおこなっている人が恐れる自然災害の一つで台風が上げられます

 

超大型の台風が直撃した場合、強風などの影響でパネルが飛ばされたり、飛んだパネルが近隣の人に迷惑をかける、二次災害もあるかもしれません

 

そんな誰もが恐れる台風は、東北地方でどの様な影響を与えるかと言いますと、ここ数年の間は大した被害はありません

 

理由としては台風が接近する事はあっても、直撃しないで逸れるか温帯低気圧に変わって、東北地方に来る前に台風が無くなる事がほとんどです

 

実際に直撃しても、東北地方に台風が来た時には、勢力がかなり弱まっています

 

私の経験から、沖縄や東京などで台風の被害状況がニュースで流れてきます。しかし、東北地方に直撃しても同じ様な被害の規模はありません

 

ですので、東北地方で太陽光発電をおこなうの時のリスク「台風」に関しては、比較的にリスクは低いと思います

 

しかし台風の勢力が落ちて、風の強さも弱まっているとは言え、強風は強風です

 

そして台風とは関係ない所で強風が吹くことも十分にあります

 

ですので台風の被害は比較的に少ないかもしれませんが、普段のメンテナンスや保険などにはしっかり入り、いざと言う時に備えるのがベストでしょう

 

地震による自然災害

 

太陽光発電で最大のリスクが地震による自然災害です

 

太陽光発電は保険に入る事で、数多くのリスクから守ることが出来る、優れた投資先です

 

しかし地震保険だけは保険料が高いうえに、倒壊した場合でも全額保証はされません

 

保険料が高いので地震保険に入ってない人が多いと聞きます

 

 そして東北地方では忘れもしない大震災「東日本大震災」の発生した地域でもあります

 

 日本最大級の大地震で、多くの被害をもたらした場所に私もいました

 

震災当日は、古い家が崩れている姿や、道路のマンホールが地震の影響で突き出したりして、とても危険な状態だった事を覚えています

 

そんな地震が発生した場所に、太陽光発電は危険そうなイメージがありますが私として許容できるリスクだと思っています

 

太陽光発電の架台も大きな地震に耐えられるように設計はされていますし、実際にそこまで大きな地震はそうそう来ません

 

そして東日本大震災を例に出すと、地震の被害は大きな揺れによる被害は実は少ないのも事実です

 

私の祖母の家は築100年の古びた古民家ですが、東日本大震災での被害はありませんでした

 

100年前の古民家でも地震への影響が少ないので、太陽光発電の架台も基本的に耐えれると私は思います

 

しかし、一番の不安要素は津波です

 

東日本大震災の最大の被害は、地震による被害よりも津波による被害が数多くあります

 

ですので津波の心配がある、海沿いは出来る限り避けるようにして、山沿いの津波の心配が比較的に低い場所に、設置するのが好ましいかと思います

 

しかし、人の記憶は良くも悪くも忘れるもので、津波の被害があった場所に大規模な太陽光発電があったりもします

 

まとめ

 

  • 雪の被害は太平洋側なら比較的少ない
  • 台風の被害は、接近しても逸れるか温帯低気圧になる
  • 地震の被害はそれなりにリスクはあるが心配なのは津波の方

 

 以上が、東北地方の太陽光発電は自然災害リスクに耐える事はできるのか?についての記事です

 

雪の影響で発電効率が悪そうな東北地方ですが、場所を選べば雪の影響も少なく、更に台風の影響も少ない、素晴らしい地域だと私は思います

 

 地震に関しては、東日本大震災が規模が大きすぎて印象深いですが、日本その物が地震大国であり、同じようにリスクを抱えています

 

ある程度のリスクを許容しなければ、投資はできません

 

リスクを取って大きなリターンを手に入れていきましょう