ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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【相続問題】田舎で土地活用に困っているサラリーマンは太陽光発電投資をした方が良い理由

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ズヤです!こんにちは!

 

私は田舎の方に住んでおり、実際に太陽光発電投資をおこなっている人のひとりです

 

田舎の方は人が少なく、都会のように多くの企業があるわけでもありません

 

その分、収入も低く転職しても似たり寄ったりの場所しかありませんので、転職が成功する確率が低いのも仕方ありません

 

しかし、土地だけはあったので、収入の足しになればと思い、始めたのが太陽光発電でした

 

その太陽光発電で得た収入のおかげで多少なりとも生活が楽になったのも事実です

 

田舎だからこそ土地が余っており、それを活用できたわけです

 

そこで今回は「相続問題で土地が余って困ってるサラリーマンに、太陽光発電投資がオススメの理由」を解説したいともいます

 

かなり主観的な話が多いですが、ご参考までにご覧ください

 

田舎で土地活用に困っているサラリーマンは太陽光発電投資をした方が良い理由

 最初から土地を持ってる人が太陽光発電投資を始めると利回りが高い

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土地を保有しているのと、していないのでは利回りに大きな差があります

 

業者によって誤差はありますが、2019年の土地付き産業用太陽光発電の表面利回りは10%前後です。そして自分の土地に設置する場合は2~3%ほど高くなります

 

表面利回り12%以上!

 

この利回りは他の投資では考えられない数字で、同じ利回りがあったとしても高いリスクが付きまといます

 

例え

・高配当株で5%前後

新興国通貨で4~7%

ソーシャルレンディングで6%前後

 リスクの高い金融商品で5%前後ですが、その2倍の10%以上にもかかわらず、保証がついていたり、保険が適用されたりするので万が一の時も安心です

 

 発電所の管理や事業性があってめんどくさい部分もありますが、土地から購入している方と比べたら、間違いなく費用対効果は高いはずです

 

そして利回りが高いという事は、元本の回収も早いという事なので、早期回収で安全性も増します

 

安全にそして早期回収ができる投資として、土地を持っている方はチャレンジしてみる事をオススメします

 

使っていない土地は負の資産になる

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 土地活用に困ったまま放置したくても、管理の手間や管理費は容赦なくアナタに負担をかけてきます

 

私が太陽光発電を始めた理由も、何もしてない土地でも管理の手間が発生するからです

 

雑草が生え放題の土地を放置すると、クレームが飛んできたりすることがあります

 

 そしてそのような場合は土地の保有者に責任があり、対応に追われたりもします

 

手間は掛かるうえに、出費は増えるで良い事がありません

 

私の場合、大きく分けて4ヵ所に畑や田んぼだった場所があり、そこの草刈を依頼するだけでも年間で7万円も掛かっていました

 

1年で7万円でも大きいのに、それが10年や20年続いた場合、その積み重ねが巨額の出費になる事はわかっています

計算した場合

・7万円×10年=70万

・7万円×20年=140万

 それが次の世代に続くと思うと、悲しくなりますね

 

完全な負の資産にならない為にも、何かしらの活用方法を見つけるべきなのです

 

太陽光発電をやりたい人に貸し出す方法もある

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融資を受けて、危険を冒してまでやりたくない人には、貸し出すという方法もあります

 

土地の規模によりますが、貸し出すことにより、それなりの収益は見込めます

 

調べてみたところ平均値で150円/㎡で貸し出しが出来るみたいです

 

例えば500㎡の土地を貸し出した場合

 

例え

500㎡×150円=75000円

 ちょっとしたお小遣いにはなりますね

 

そこから税金各種が引かれても50000円以上は残りそうです

 

自分で太陽光発電をした方が手残りは段違いに多いですが、管理の手間、管理費が掛からなくなる上に、お小遣いが何もしなくても入ってくる

 

これも一つの方法ですね!

 

 まとめ

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まとめ

・土地を持っていれば表面利回り12%超えも可能

・使っていない土地は管理が大変

・貸し出す方法もあり、お小遣い程度にはなる

 以上が、田舎で土地活用に困っているサラリーマンは太陽光発電投資をした方が良い理由でした

 

せっかくの財産を腐らせておくのは、もったいないですからね

 

土地活用で少しでも収入があった方が良いと思います

 

田舎は就職先も少ないので、会社の倒産やリストラにあった場合は再起が難しいです

 

そして、会社で実績を上げれば上げるほど、再就職した時の年収は下がる可能性が高くなります

 

同じ業種でスキルの応用が出来る会社にいれば話は別ですが、その様な会社が田舎には沢山あるとは言い難いのが現状です

 

沢山あるのは使われていない土地だけ!

 

せっかく保有しているのなら

 

収入

・労働収入

 

・事業収入

 2本柱で生活するのも悪くないと思います

 

片方が倒れても、もう片方で支えてくれる

 

そんな収入源を持つことが、田舎で安心して生活できる方法なのかもしれません

 

そして、次の世代に資産として残す為にも、太陽光発電は希望がある事業なのです