ズヤ発電所のマネー通信

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【太陽光ニュース】太陽光発電は縮小傾向で今後は風力発電が拡大予定

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ズヤです!こんにちは!

 

私自身、資産運用のひとつで太陽光発電所を保有しており、再生可能エネルギーの今後については目を光らせております

 

そんな中、再生可能エネルギーの今後についてニュースで取りあげられていたので、そのことに対しての解説と予想を記事にしたいと思います

 

【太陽光ニュース】太陽光発電は縮小傾向で今後は風力発電が拡大予定

 今後、太陽光発電は縮小する理由

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詳しい内容の記事がありましたので下の引用をご覧ください

 

 2018年度の太陽光発電システム市場は、再生可能エネルギー発電システム市場(太陽光発電風力発電水力発電バイオマス発電・地熱発電)全体の約8割を占めている。2018年度は未稼働案件の導入が進んだことから、前年度比4.1%増の1兆7,195億円に拡大すると見込まれている。

 しかし、2019年度以降はFIT(固定価格買取制度)買取価格の引き下げや入札制度の範囲拡大を背景に、自家消費型などFIT以外の案件が中心の市場に移行すると予想され、2030年度の同市場規模は4,678億円で、2018年度の3割程度まで縮小すると予想されている。

引用元:マネージン

 

この様に、2019年以降FITの買取価格が引き下げられ、太陽光発電を始める人が少なくなってきているのも事実です

 

私個人は太陽光発電の導入を進めるべく、企業のサイトで利回りの良い案件を探したり、参考までにどのような発電所があるかを、頻繁にチェックしています

 

そこで感じたのが2018年以前と比べると、利回りが若干落ちてきたイメージはあります

 

私が施工依頼をした業者を含め、5社ほどサイトに訪問し利回りを調べていますが、どの業者も0.5%~1%ほど利回りが2018年以前と比べ下がっているような気がします

 

以前は表面利回りが10%を超えるようにしていた業者も、2019年以降FIT14円の物件は表面利回り9%台に落ちてるイメージです

 

理由としては、土地代が大きく圧迫している印象です。土地代だけは安くできないので、土地代で利回りが下がっている印象があります

 

そして急激なFIT単価の下落により、施工業者も対応できていない感じです

 

いくらパネルや施工の単価を下げる余地はあるとしても、急激なFIT単価の下落には追い付けないでしょう

 

まるで国が「太陽光発電の拡大にブレーキをかけたい!」そんな印象があります

 

出力制御などの問題も出てきている今、国がブレーキをかけたくなるのも分かります

 

もしかしたら他の再生可能エネルギー(風力、火力、バイオマスなど)が普及するか、送電のインフラが整うまでは厳しい状況が続くのかもしれません

 

 風力発電が拡大予定の理由

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太陽光と同じく詳しい記事がありましたので下の引用をご覧ください

 中でも大きく拡大すると予想されているのが風力発電システム市場で、2017年度は前年度にFIT施行後の認定案件の運転開始が集中した反動により縮小したものの、2018年度は陸上大型発電システム、小型発電システムともに好調。市場は1,000億円に迫っている。注目されている洋上風力発電システムは、本格的に普及するのが2025年度から2030年度と予想され、2030年度にかけて大きく拡大すると予想されている。

 

引用元:マネージン

 

この様に風力発電のシェアがドンドン大きくなってきています

 

風力発電の良いところは、風が吹いている場所であれば安定的に発電してくれるとこで、太陽光発電と違い夜も発電をしてくれます

 

そして火力発電と違い、二酸化炭素などの公害問題が無い所です

 

最近では小型の風力発電が脚光を浴び、投資目的でやり始めてる人も多いと聞きます

 

利回りは10%と現在の太陽光発電と同等ですが、風がいつも吹いている場所に設置できた場合は15%も夢ではないという話もあります

 

これは太陽光発電と同様でシミュレーション上の数字であり、実際の数字ではありません

 

太陽光発電もシミュレーション上だと利回り10%が12%に上がる事も、逆に利回り10%が8%に下がる事もあります

 

こればかりはやってみないと分からないので、風力発電も上振れで5%以上の数字を発電をするのかもしれません

 

風力発電が拡大すれば夜間の電力も確保できるようになり、再生エネルギーの促進は進み安定性も増していくのかもしれません

 

まとめ

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まとめ

太陽光発電の縮小はFIT単価が下がり

 利回りが下がったことが原因かもしれない

 

太陽光発電の利回りが下がる原因は

 土地代が下がることは無いので圧迫してる

 

風力発電が脚光をあびている

 

風力発電は小型発電所を投資目的で作れて

 利回りも良いので人気が出てきた

 以上が、【太陽光ニュース】太陽光発電は縮小傾向で今後は風力発電が拡大予定という話でした

 

私としては太陽光発電が縮小していくのは残念に思いますが、それは一時的なものかもしれません

 

蓄電池の普及に伴って太陽光発電がもう一度、脚光を浴びる可能性もありますし、設置しているだけで電気を生み出す優れものに変わりありません

 

他の再生可能エネルギーと違い管理も楽で、耐久性もあります

 

もし太陽光発電が縮小しても、それは時代の変化で仕方ない事です。この先どうなるかは予想できませんが、FIT中は産業用発電所の場合20年の買取制度があります

 

この制度がある今が太陽光発電で安定して利益をあげるチャンスだと私は思います

 

過去の良い時期と比較すると魅力に欠ける事実もありますが、それでも十分に魅力が残っています

 

FITの制度が終われば一生、今と同じように太陽光発電をすることはできません

 

最後のチャンスかもしれませんので、どんどん進めていきたいです!