ズヤ発電所のマネー通信

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太陽光発電投資2019年7月の発電量!梅雨時期は損したか得したか

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ズヤです!こんにちは!

 

今回は太陽光発電投資、2019年7月の発電量をまとめてみます

 

2019年7月は雨の多い時期で、太陽光発電としては売上が増えず、中々に厳しい季節でした

 

そんな厳しい梅雨の時期ですが、それでも数日あった晴の日のおかげで、ソコソコの発電量は確保できたのは幸いでした

 

それでは2019年7月の発電量を解説します

 

太陽光発電投資2019年7月の発電量!梅雨時期は損したか得したか

 売電実績

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7月の前半から後半にかけて、ほとんどが傘マークの悲しいお天気

 

そして7月は快晴の日が1日も無く、私の発電所の最大値である5000円オーバーを見る日はありませんでした

 

残念な結果です

 

天気の内訳

・晴、6日

・曇、7日

・雨、18日

 

雨が18日と月の半分以上を占める結果です

 

雨の場合、発電量は最大値に比べて1/5まで減りますが、それでも多少は発電をするのでその積み重ねが大きな売上に繋がります

 

 以上が売電実績の結果でした

 

シミュレーションと比較して損したか得したか

 

シミュレーションと比較した結果は・・・

 

若干の下振れ、マイナス5%の結果でした

 

今年は、梅雨の期間がいつもよりも長いとニュースで話題になっていたので、これが平年と同様ならは、シミュレーション通りだったと予想します

 

まさに太陽光発電のリスク「天候」に左右されてしまった訳です

 

しかし話題になるくらい長い期間、雨だったのにも関わらず、マイナス5%の下振れならば上等ではないでしょうか?

 

逆に天気が良い日が続く日もあります。そのような時にこのマイナスは、補填出来る範囲内ですね

 

私としては、予想通りの結果で満足しています

 

感想

 

梅雨時期の太陽光発電は、売上が中々伸びないので、ガッカリするかもしれません

 

しかし、その期間が終われば夏本番!

 

太陽がガンガン照り付けて7月の補填をしてくれることでしょう

 

しかし、パネルの温度が上がりすぎると発電量が若干落ちる事もあります

 

次回はその辺りを踏まえて解説していきたいと思います