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貯金だけは危険!インフレリスクに備える為にも資産運用をするべき理由

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ズヤです!こんにちは!

 

子供の頃から「貯金が大事!貯金が大事!」と親から子へ伝わってきました

 

その影響もあり日本人は貯金が大好きで、日本人全体で約80%の人が貯金と保険くらいしか資産運用をしていないのが実態です

 

貯金は何かあった時にすぐに対処できる速効性が魅力ですが、現在の預金の金利は0.01%と低く資産運用としては全く魅力を感じません

 

それでも、「何かあった時の為に!老後の為に!」と必死に貯金をするのも正しい選択です

 

私も少し前までは貯金だけの資産運用で貯金額が増えれば安心した生活が出来るようになると信じていました

 

しかし貯金にも隠れたリスクは存在しています

 

それがインフレリスクです!

 

そこで今回は「貯金だけは危険!インフレリスクに備える為にも資産運用をするべき理由」を解説したいと思います

 

はじめて「貯金だけが危ない事」か理解した時はハッとする思いでした。是非この記事を読んで貯金の別視点からの見え方を共有できたらうれしいです

 

貯金だけは危険!インフレリスクに備える為にも資産運用をするべき理由

 貯金のリスク

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貯金の最大のリスクはインフレに弱い事をです

 

インフレとは

 インフレとはインフレーションの略で、私たちが普段買っている日用品やサービスの値段(物価)が上がることをいいます。インフレには、良いインフレと悪いインフレがあります。
良いインフレの下では、企業が販売価格の上昇で儲かり、社員の給料が増え、消費者は物価上昇による生活費の増加を給料アップで吸収してもっと商品を買うようになり、商品が良く売れて企業が儲かる…というサイクルで景気は良くなります。要は、良いインフレは「景気の拡大をともなうインフレ」ということです。一方、商品の仕入れ価格の上昇ほど商品価格に上乗せできず、企業の業績が悪くなり、賃金が上がらないのに身の回りの商品が値上がりして家計を圧迫する、といった悪循環をもたらすのが悪いインフレです。

 

引用元:SMBC日興証券

 

そして物価が上がるという事はお金の価値が下がるという事です

 

例えばマクドナルドのハンバーガ

 

一昔前はハンバーガーが1個65円で食べれた時代がありました。これはデフレの影響でこの価格でも利益が出ていた為です

 

そして現在は100円、インフレの影響で原材料やコストが上がった為にこの様な価格で販売されています

 

さて、ここからが本題ですが、このインフレが更に加速しハンバーガーが1個650円になった場合はどうでしょうか

 

デフレ時代は1個65円

 

現在は1個100円

 

インフレが加速した未来では1個650円

 

インフレが加速すれば「昔はハンバーガーが1個65円で買えたのに、今は650円で10倍の価格もするよ」なんてことを言う未来が待っているかもしれません

 

実質的に今まで貯金してきた価値が1/10に下がることを意味し、そうなれば何の為に貯金をしてきたのか分からなくなってしまいます

 

そして、こんな事はあり得ない!とも言い切れないのが現状です

 

実際に急激なインフレ、通称ハイパーインフレが起きて国が機能しなくなった事例もあります

 

 ハイパーインフレ

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ハイパーインフレとは

 

国際会計基準では、3年間で累積100%(年率約26%)を『ハイパーインフレーション』と呼んでいる。ただし具体的なインフレーション率の値によるのではなく、単に「猛烈な勢いで進行するインフレーション」のイメージを強調する際に用いるマスメディアも多い。

 

引用元:Wikipedia

 

要するにインフレがすごい勢いで進行することです。そしてお金の価値がドンドン薄れていくことに繋がります

 

このハイパーインフレで有名なのがジンバブエ・ドルです

 

ジンバブエ財政赤字を埋め合わせるために、政府に求められるまま紙幣を印刷した結果ハイパーインフレになったとも言われています

 

ンフレがインフレを呼び5000億%の上昇を果たして廃止になったとか

 

数字が大きすぎてピンと来ませんね・・・

 

そして現在の日本では1100兆円の借金を抱えてるそうです。しかしこの数字は大きさに惑わされているだけで実はそこまで大変な事ではないとされています

 

だが、その借金の規模がドンドン大きくなり紙幣を刷り始めたらどうでしょう?

 

先ほどのジンバブエの状態と同じになり円の価値がドンドン下がり始めます

 

そして、日銀は2%のインフレを目標に掲げておりインフレさせようとする動きがあります

 

これが貯金のリスクでありインフレのリスクなのです

 

インフレリスクに備えるためには

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インフレリスクに備えるためには株式の購入や外貨預金・外国株などが候補にあがります

 

特に外国の金融商品保有していれば、日本に何か悪い事が起こった場合でもある程度のリスクヘッジになっており安全性が高くなります

 

その為にもリスクの分散として外国の金融商品をある程度は保有しておくことをオススメします

 

しかし、国外の情報は手に入れることが難しく信憑性も欠けます。わかるのはグーグルやマイクロソフトなどの大手くらいで何に投資すれば良いか分かりにくいのも事実です

 

そこでオススメしたいのがロボットアドバイザーのTHEOです

 

ロボットが年齢別のポートフォリオを自動で組んでくれて外国のETF銘柄を自動で売買してくれる優れものです

 

いわゆるほったらかしの投資を実現してくれる優れものです

 

私も少額ながら運用しておりリスクの分散をしております

 

この様な金融商品を使い日本そして海外に分散した投資をオススメします

 

まとめ

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まとめ

・貯金だけにはリスクがある

・インフレすると日本円の価値がさがる

・実際にインフレで問題が起きた国がある

・株や海外に目を向けてリスク分散を!

 以上が貯金だけは危険!インフレリスクに備える為にも資産運用をするべき理由でした

 

お金の知識を身に着け、日本だけにとらわれず海外に視野を広げる事により見えてくる世界もあります

 

そして、日本は安全と言う話は既に崩壊して危険が迫っているのも事実です

 

貯金とはいわゆる日本円の一点集中投資でありハイリスクなのです

 

リスクを分散させるためにも色々な金融商品に実際に触れてみてその中から自分の得意な物を探すのが良いでしょう!