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株主優待は自社割引券と金券どっちを狙うべきか

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ズヤです!こんばんわ!

 

株主優待は大きく分けて2パターンあり1つ目が自社商品の割引券。2つ目が金券が主なパターンです

 

主に食品や家電を扱う企業は、自社で買い物をしてほしいので株主優待として割引券を出します。(例えばヤマダ電機吉野家が有名です)

 

 

その他の企業ではクオカードやお米券などといった金券を株主優待として取り扱っているイメージです。(例えば不動産企業が多いです)

 

基本的に金券の方が汎用性が高く使い勝手が良いので重宝されますが、隠れたデメリットも存在します

 

その辺りを踏まえてどっちがオススメなのか解説していきます

 

株主優待は自社割引券と金券どっちを狙うべきか

 株主優待とは

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 株主優待とは、企業が自社の株を購入してくれた株主に向けて、自社商品やサービスなどの「優待品」を贈る制度です。株主優待は任意の制度であるため、すべての企業が実施しているわけではありませんが、上場企業のうち1,393社が優待制度を導入しています。(2017年7月末時点)
最近では、定番のお米や金券、優待券からカタログギフトのように選べる優待などバリエーション豊かになってきています。また企業にとっては、株式をすぐに売却してしまう株主より長く保有してくれる株主のほうが有難い存在であることから、長期保有制度を取り入れる企業も増えてきています。通常の株主優待に加えて、優待品(サービス)がプラスされるため、長く持っているだけでお得になることがあるのです。

 

引用元:松井証券

 

要約すると、

 

株を買ってくれてありがとう!

感謝の気持ちを込めて割引券ををおくるよ!

うちの会社を今後ともよろしくね!

長期で持てば更にいい物を送るかもよ?

 

こんな感じです。企業によっては自社商品をそのまま送ったりするところもあります

 

そこは企業によって違うので一度確認してみると良いでしょう

 

調べてみると身近なお店や、良く活用するお店の優待券が発見できて楽しいです。この調べて発見するってのも私の楽しみの一つです!

 

優待券、割引券のメリット

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メリット

・利回りが高い傾向にある

・長期保有で金額UP

・優待廃止の可能性が低い

 この3つが主なメリットです

 

やはり自社商品を購入してもらう為の割引券なだけあって利回りが高かったり、金額をアップ出来たりと良いことが多いです。

 

しかも優待廃止の可能性も低いので安定してもらい続けることが出来ます。これも結局のところ、お客さんが自社に回ってくるので廃止するほうがデメリットになる可能性があるからだと思われます。

 

優待券を廃止したら株価は下がるは、優待券の消化の為に来る客は離れるはで良い事がありませんからね!

 

次にデメリットです

デメリット

・条件付きの優待券に変更の可能性

 これです!このパターンが多いのです!業績が悪くなってきたり、不景気で株価が下落してきたときに使うパターンです!

 

今まではお食事券3000円分の優待券で全額支払いOK!!!

 

だったのが・・・

 

500円優待券・・・1000円以上の支払いで1枚使用可能・・・

 

実質・・・500円の割引じゃね?

 

3000円分送られてきても、6000円分買わないと全部使えないじゃないか!

 

この様に改悪される可能性があります

 

出来るだけ自社で買い物をしてもらおうと必死なのが伝わってきます。使い勝手も悪くなり良い事がありません

 

これが優待券のメリット・デメリットでした

 

金券のメリット

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メリット

・汎用性が高い

・現金にしやすい

・オリジナルデザインのクオカードがもらえる

 この3つです。

 

金券と言えばクオカードやジェフグルメカードJCBギフトカードなどがあります。どれも多くの場所で使えるので用途に困る事がないのがメリットです

 

他にも、金券ショップなどで現金にする場合も優待券よりは高額で取引してくれます。

 

そして、オリジナルデザインのクオカードなどがもらえたりとうれしい特典があったりします

 

最近ですと、タマホームのクオカードが水樹奈々がデザインされたクオカードがもらえると噂になりました。

 

水樹奈々のファンにとっては喉から手が出るほど欲しいクオカードでしょう

 

次にデメリットです

デメリット

・優待廃止の可能性が高い

・優待券より利回りが若干低い

 この2つです

 

優待券より利回りが若干低いのは自社で使ってくれる可能性が低いので仕方ありません

 

しかし、よろしくないのが優待券を送ってくれる企業より優待廃止をする確率が高いのです

 

これも業績の悪化などによって起きる現象ですが、それにしても確率が高い!そして株価急落が起きます。

 

配当利回りが下がり、金券廃止により優待利回りが0になり、株価も下落

 

大きく損する可能性があります。

 

これが金券のメリット・デメリットです

 

どっちを優先的に狙うべきか

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私としては優待券を狙うべきだと考えてます。

 

理由としては、急な優待廃止の可能性は低く段階を踏んで廃止する確率が高いからです。

 

優待券の改悪

優待券の廃止

 

 

そして、良く使う場所の優待券ならばそこまでダメージは大きくないと考えます。

 

自分が使うお店や近場のお店などの優待券を積極的に獲得できるようにして、その次に金券を狙うようにすれば安全かと思います

 

しかしあくまでもイメージです。廃止するときは問答無用で廃止にしてきます。この辺りは投資のリスクとして頭に入れて置くといいでしょう

 

投資に絶対はありません。その辺りは肝に銘じておくべきです

 

まとめ

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まとめ

・優待券は改悪をする可能性が高い

・金券はダイレクトに廃止する可能性がある

・優待券を狙って購入するのが安全

以上が優待券と金券どちらを狙うべきかでした。

 

 株主優待は配当金と合わせると利回りが5~10%前後になる企業が多くあり、長期保有に向いています

 

私も売電の利益で優待株を購入して長期的に保有する考えです。しかも、太陽光投資と株は相性が良いのでリスクヘッジにもなります

 

リスクヘッジになる事を記載した記事は下のリンクから

www.zuya64.com

 

自分が良く利用するお店の優待券をもらいながら気長に株価が上昇するのを待つ。

 

そんな優待券ライフも楽しいのかもしれません!