ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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2019年6月の発電量を解説!損したか得をしたのか?

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太陽光ブロガーのズヤです

 

今回は「2019年6月の発電量」を解説していきます

 

6月と言えば梅雨!この梅雨の時期にどのくらい発電するのか、これから太陽光発電を始めたい方の参考になればと思い記事にします

 

2019年6月の発電量を解説!後悔したか得をしたのか?

 

 売電実績

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売電実績には↑の画像の通りです

 

6月1日~6月6日までは晴れの日が続き絶好調でした

 

しかし、6月7日以降は完全に梅雨入りし、ぐずついたお天気

 

売り上げも伸び悩み7月を迎えました

 

私の発電所は1日の売上が4000円以上であれば上等で、5000円を超えた時が快晴のお天気です

 

そこで、

 

・4000円以上を晴

・3000円前後を曇

・2000円以下を雨

 

として、どのくらい晴れた日が有ったのかを比較したいと思います

 

天気別の日数

晴の日が9日

曇り日が7日

雨の日が14日

 

 この様な振り分けとなりました

 

雨の日が1カ月の半分を占める割合になり、半月がほとんど売上が無い状態です

 

こんな状態では売り上げが全然で悲しい結果だろうなと思うことでしょう

 

それでは次に6月の合計金額です

 

6月の売電合計金額

 

6月の合計金額は

 

 

 

 

 

 

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この様な結果になりました!

 

思ったよりも発電していたような気がします

 

シミュレーションと比較するとちょびっと上振れの発電量です

 

私は雨続きの6月でこの結果なら満足のいく結果です

 

とはいえ、シミュレーション以下だったらイライラしていたと思います(笑)

 

これが6月の梅雨の時期の発電量です

 

結論

 

6月の発電量はシミュレーションより少しだけ上振れの結果となり、金額的にもそれなりの金額になりました。

 

雨が続くからと悲観することは無く、雨の日でも少しは発電するのでそれが積み重なりこの金額になったのかなと感じました

 

7月からは暑い日が続くようになるとパネルが高温状態になり逆に発電量が落ちます

 

そんな状態でどこまで発電してくれるのかを次回は報告したいと思います