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【実録】ブログのコンサルを紹介と勧誘をされた話と断り方

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最近、ツイッターをやっていたらブログ関係のコンサルの紹介と勧誘をしてくる人が多くなってきました。

 

そこで今回は「実際にあった紹介の例と私自身の行動と考え」をまとめたいと思います。

 

急なコンサルの勧誘は正直なところ詐欺の可能性もあり怖いのが本音です

 

健全な人も中にはいると思いますので勧誘=【悪】とは考えず、自分の向かいたい場所とマッチしているのか、本当に信用できる人なのかその辺りを踏まえて行動するのが良いのかなと感じました。

 

【実録】ブログのコンサルを紹介と勧誘をされた話

 

実際に勧誘されたパターンの紹介

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実際にツイッターのダイレクトメールなどでコンサルの勧誘は大きく分けて2パターンあると感じました

 

パターン

・単刀直入で勧誘してくる

・挨拶から始まりその後に勧誘

 

この2パターンがあります。単刀直入で勧誘してくる人は目的が明確であり、コンサルを受ける意思がない場合はすぐにお断り出来るので楽と言えば楽です

 

しかし、挨拶から始まる人は仲良くなってきてからの勧誘なので断りにくく罪悪感が生まれます。

 

例えるなら、仲の良い友達からマルチの誘いがあった時のような感じです

 

仲が良いから断りにくい、断って信頼に亀裂が入ったらどうしようなど不安要素がたくさんあり決断を鈍らせます。そんな感じです

 

実際の例え

初めまして、同じ趣味ですね

私もやってるんですよ( ^^) 

〇〇って大変ですよね

 師匠がいるのですがお話を聞いてみます?

スカイプで師匠と通話

貴重な情報をもらう

最後にコンサルの勧誘

 

こんな流れで紹介されたことがあります

 

今回の件は貴重な情報ももらえましたがコンサル料が20万円~と高額だった事

 

私の方向性としては太陽光発電で基礎を固めてから、次のビジネスに行くと言う明確な目標があったので今回は辞退しました。

 

20万はかなりの高額ですからね!

 

この様な感じで紹介されました

 

次に断り方について解説

 

断り方について

 

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実際仲が良い人からの勧誘や、良い印象の人からの勧誘は断りにくいのが本音でしょう

 

しかし、自分の目標とマッチしていない場合や、そもそもやる気がない場合は断らなくてはいけません。

 

その場合は相手を思いやった断り方が一番良いです

 

もしかしたら本当に善意でやってる可能性もありますし、相手もビジネスとしてやっています。

 

勧誘を受けたからと言って変に突っぱねたり、態度を変えるのは失礼です

 

自分の意思をしっかり伝え、そして思いやりの言葉でお断りする、これが相手も傷つけずに済むやり方です

 

それでもしつこいようなら、態度を変えで突き放しましょう!

 

断り方例え

その紹介はとても魅力的でいい案かもしれない

でも、私は〇〇に力を入れているから興味がないんだ

誘いはとてもありがたいけど今回は辞退するよ

誘ってくれてありがとうね!

 

この様な感じでお断りをすると良いでしょう

 

イメージとしては相手を気付付けない様にでも、自分の意志はしっかり伝える

 

この自分の意志が大事です

 

これが揺らいでるような断り方では相手もまだいけそうと、錯覚します

 

しっかりと自分の意志は伝えましょう!

 

まとめ

 

 

まとめ

・単刀直入とジワジワ攻める2パターン

・仲良くなると断りにくくなる

・断る場合は相手への思いやりも

・しかし、自分の意志はしっかりと

 

今回は実際にあった勧誘のお話でした。ビジネスの世界に足を踏み入れてからは、この手の話はリアルでもネットでも多くなってきたと感じます

 

コンサル自体は自分が進みたい道へ最短で連れて行ってくれる可能性もあるので「自分が受けたい」と考えるようになってから「自分の意志で調べて」探し出すのが良いでしょう

 

相手の言われるがまま、受けた場合はきっと本物のコンサルタントから教えてもらっても100%の成果は出せないです

 

相手に流されるような意思で受けても本気にはなれていないからです

 

本気でやるのなら「自分の意志で」コンサルタントの人に連絡するべきでしょう

 

その時が「本気の時」であり「自分の選択」です

 

うまくいかない場合でも自分の選択で選んだ道なら後悔は無く、新たな道へ進めることでしょう