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【高額商品を買う人必見】見積の値切り方を事業者が解説

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自称太陽光投資家のズヤです

 

今回は太陽光発電を施工依頼した時に使った「価格の値切り方」について解説します

 

高額な商品ほど、販売する側も高めに価格を設定している可能性があります

 

その辺りをどのように探りを入れて、どのように交渉していけばよいか私なりの解説をしていきたいと思います

 

 【高額商品を買う人必見】買い物の値切り方を事業者が解説

 

相場を調べる

 

まずは欲しい商品のおおよその相場を調べることから始まります

 

相場がわからなければ相手の思うつぼです

 

そのまま購入して後からがっかりすることは目に見えています。

 

そうならない為にも相場を知ることが大事です

 

知らなければ、探りを入れることも、交渉することも叶いません

 

今の時代は「インターネットで検索」すればすぐに相場がわかるシステムになっています

 

物の数分で終わる作業、やらない手はないですね

 

複数の見積を依頼する

 

複数の見積を依頼する、高額な物を買う時は必須事項です

 

こちらも今の時代はインターネットを利用して見積もりを比較できることが容易です

 

そして肝心なのが購入しようとしてる業者がすでに決まっていても見積を出してみることです

 

そこから価格差がわかったり、企業ごとのメリットが分ったりとプラスになる要素が沢山あります

 

ここはめんどくさがらず出すことをお勧めします

 

そしてこの見積が価格交渉の資料として使えます

 

そのやり方は後で詳しく解説します

 

信頼できそうな業者の洗い出し

 

次に信頼できそうな業者を複数の見積の中から探します

 

 

 

信頼できる参考項目として

 

・上場企業か

・悪い評価はないか

・社員数

・資本金

などなど

 

 

 

その企業の評判や規模を確認する事も大事です

 

見積が安いからと言ってその業者に任せるのは危険な行為です

 

なぜなら、「安かろう悪かろう」の可能性もあるからです

 

相場と差がない、そして評判の良い業者を2社に絞り込むことをお勧めします

 

価格競争をさせる

 

2社に絞り込みが終わったところで価格競争をさせます

 

初めに、2社のうち「乗り気ではないの業者」と最初に話し合いをすると良いでしょう

 

理由としては「安くした見積」を取引したい業者に参考価格として提示することができます

 

 

 

イメージとしては

 

他社の見積と比較してそちらの見積は若干高いんですよね~

これよりも安くしてもらったら決断しますよ^^

更に安くすることに成功!!!

 

こんなイメージです

 

 

 

 

絶対にうまくいく保証はありませんが有効な手であると私はおもいます

 

私はこの方法で太陽光発電の施工を更に30万ほど値下げすることに成功しました

 

注意としては欲張ってもう一度同じことを違う業者でしないほうが良いでしょう

 

相手もビジネスでやっています。相場とかけ離れた金額を提示して「悪質な客」認定される可能性もあります

 

こちら側からしたら安に越したことはないありませんが、相手の事も考えて行動するのが良いでしょう

 

 狙うところは相場より若干安い!この辺りが妥当です

 

まとめ

 

 

相場を調べる

見積を複数出す

信頼できそうな業者を2社選択

価格競争をさせる

相場より若干安いところを狙う

 

 

 

このような感じで進めていきましょう!

 

手間かもしれませんが高額な物を買う時はやるべきです

 

値引きした金額はアナタの時給計算でいくら分になるか考えましょう

 

そして差し引いた分は投資にでも回して将来の買い物の足しにすればよいのです!

 

 ぜひ活用してみてください!