ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

スポンサーリンク

太陽光発電は天候の変化でどこまで発電量が変わるか

f:id:zuya64:20190616114116j:image

自称太陽光投資家のズヤです

 

今回は太陽光発電の晴、曇、雨の天候の違いでどれだけ発電量が変わるのか」を知りたいアナタに見てもらいたい記事です

 

私は太陽光発電所を個人で保有しており、管理やメンテナンスをやっています。

 

そんな私の発電所を参考に、どれだけ天候の差で発電量が変わるのか、実際に見てもらおうと思います

 

太陽光発電は天候の変化でどこまで発電量が変わるか

振れ幅

 

まずは振れ幅です

 

結論から言うと晴の日と雨の日では4~5倍ほど差があります

 

これで終わりになってしまうのですが、これだけだと味気ないので次からは実際の金額を踏まえてどのくらい差があるか見ていきます

 

発電量だとピンと来ないと思うので実際の1日の売電金額を見せていきます

 

晴の日

f:id:zuya64:20190616114133j:image

↑の画像は1日快晴だった時の金額です

 

晴の日は朝8時からすでにピークに達し14時まではガンガン発電しています

 

12時頃の発電量が下がっているのはパネルが熱くなり発電効率が若干落ちた可能性があります。

 

パネルは表面の温度が上昇すると徐々に発電効率が下がると聞きます。

 

しかし、さがったとしても微々たるもので発電全体には影響はありません

 

これが晴の日の発電量でした

 

曇りの日

f:id:zuya64:20190616114148j:image

↑の画像は曇りの日の金額です

 

この日は曇り時々雨みたいな天気でした

 

たまに雲の隙間から太陽光が注ぎ込み11時くらいに発電量が上がっています

 

しかし、全体を見ると快晴の時の半分くらいです

 

雲のかかり具合はこんな感じ

f:id:zuya64:20190616114201j:image

かなり厚い雲に覆われていますが、それでもこの発電量です

 

思ったよりも発電していると思いませんか?

 

私は太陽光事業をする前は曇りでほとんど発電が無くなり,雨でほぼゼロだと思っていました。

 

意外と発電するのでびっくりしたくらいです!

 

これが曇りの時の発電量でした

 

雨の日

f:id:zuya64:20190616114217j:image

↑の画像が雨の日の発電量です

 

昼間の発電する時間帯でも200円切りましたね

 

この時間帯でも大雨で家にいても雨の音が大きく聞こえてきました

 

空も夜になる前の様な暗さでしたが微々たるものだが発電するみたいです

 

これが雨の日の発電量です

 

まとめ

 

・快晴と雨の日では4~5倍の発電量に差がある

・曇りの日はぼちぼち発電し利益を生んでくれる

・雨の日でも少しは発電する

 

 

太陽光発電の天候の差はこの様な結果になりました。

 

これを差が大きいと思うか、雨でも意外と発電すると思うかは個人差があると思いますが

 

私は良く発電してると感じました!