ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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太陽光発電を始める前に知っておきたい知識

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自称太陽光投資家のズヤです。

 

今回は太陽光発電をしたいけど、どんな知識が必要なのだろう」と悩んでいるアナタへ読んで貰いたい記事です

 

太陽光発電は産業用になると事業として認められる代わりに、数多くの知識が必要になります。

 

その中でも開始する前に多少でも覚えておきたい知識を紹介します

 

太陽光発電を開始する前に知っておきたい知識

 

融資の知識

 

こちらは必須知識です。

 

太陽光発電は高額なのでほとんどの方が融資を受けて施工すると思われます。

 

その「融資」に関する知識をしっかり身に着けているのといないのでは、大きな差が生まれ将来が変わってくる可能性もあります

 

私で例えるなら融資を躊躇し「土地に対して最大規模」の発電所を作ることができませんでした。

 

せっかくの好条件の土地を最初から保有しており、土地を購入しない分利回りが高い発電所が作れたのに、小さく作ったことは20年間後悔することでしょう

 

これが契約する前にちゃんと勉強をしていれば躊躇なく最大値で施工し、後悔することはありませんでした

 

この知識の差で将来20年間の収入が変わってくるのです。

 

・自分の属性

・貯金や金融資産

・年収

・生活スタイル

 

この辺りを一度見直してどれだけ融資を受けられるか、自分がどれだけ許容できるか確認してから進めると良いでしょう

 

 FIT法の知識

 

こちらも覚えておくべき項目になります。

 

FITとは「固定価格買取制度」のことで太陽光発電をやるなら必ず覚えなければならない項目です。

 

すべては難しいですが理解しているのと、していないのでは施工業者とのやり取りや自分の経営方針が変わってきます。

 

私はこの辺りを理解せずに進めた為、2号機を作るのに苦戦しています。

 

私の考えでは1号機がうまく稼働できた場合、すぐ近くの土地も発電所にする予定でした。しかし、実際に見積の依頼をしたらできない可能性が発覚しました。

 

現在調査中ですが「地目は違うが、名義が同じ場合施工できない可能性がある」と業者の人から言われ計画が水に流れる可能性すらあります。

 

こうならない為にもある程度の知識は必要です

 

働き方改革の知識

 

これも覚えておくべきでしょう。

 

なぜなら太陽光発電は副業として扱われ、現在働いている会社から嫌われる可能性があるからです。

 

そうなった場合に会社に抗議するためにも働き方改革の知識は必要です

 

例えば

 

うちの会社は副業禁止だ!と言われたとします。作ってしまった後にその副業をやめろと言われても簡単にはできませんよね?

 

そのまま退職に追い込まれるか、発電所を解体の2択に追い込まれては堪ったものではありません。

 

そういう場合に備えて、ある程度の知識を身に着けておくべきです。

 

知識として備えておけばある程度会社に抗議できますし、過度な対応が来た場合はパワハラや不当解雇として自分の身を守ることもできます。

 

この様に自分を会社から守る意味でも覚えておいた方が良いでしょう

 

事業者としての知識

 

こちらも覚えておいた方が良いでしょう

 

事業者になるということは経費の使い方から税金の納め方まで自分でやらなくてはいけません。

 

知識をあったとしても結局「覚えながら進めていく」事になる可能性が高いが、初期の開業届の出し方や青色申告の申請書の出し方は覚えておいた方が良いでしょう

 

開業届は原則といて「開業1ヵ月以内」とされています。

 

自己申告なので過ぎても問題ないらしいのですが、できれば期限内に出したいです。

 

そして青色申告の申請書です

 

これはタイミングによっては申請できない可能性があります

 

この様に申請のタイミングで出来なくなる可能性もあるのである程度は把握しておいた方が良いでしょう

 

まとめ

 

・融資の知識を身に着け、自分の収支とバランスを考える

 ・FIT法の知識を身に着け、経営方針を決める

働き方改革の知識を身に着け、会社に抗議できるように備える

・事業者の知識を身に着け、書類の提出をスムーズに行う

 

以上の知識を身に着けで安心して後悔のない太陽光発電事業をおこないたいですね