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個人事業を開始して感じた事、サラリーマンが安全で楽な働き方なのか解説

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自称太陽光投資家のズヤです

 

今回は良く耳にする「サラリーマンは楽でいいよな」と言う個人事業主の考え方を深堀していきたいと思います

 

私はサラリーマンをやりながら太陽光事業も営んでる「サラリーマン事業主」です。サラリーマン視点と事業主視点の両方からなぜ「楽で良い」のか解説していきます

 

個人事業を開始して感じた事、サラリーマンが安全で楽な働き方なのか

 なぜサラリーマンが安全で楽な働き方なのか

 

結論から先に言っちゃいます。それは

 

「ミスが許されるから」

 

これが理由です!

 

 

いやいや(笑)サラリーマンでも許されないから!何を言っているんだ!

 

こう思われても仕方ありませんが、事実です。

 

なぜなら「失敗」=「損失」にならないからです

 

職種や会社にもよりますがサラリーマンの場合はミスをした場合、基本的に会社が責任を負います。そして、それで発生した「損失」も会社側が負担します。

 

会社の備品や製品を壊してしまった場合その補填で給料から天引きや、新たに自費で購入したりすることはありませんよね?

 

失敗したところで発生する不具合は「上司から怒られる」この程度なのです

 

それが原因で出世コースから外れたり、会社にいられなくなる可能性もゼロではありませんが、それは「ミスをした自己責任」なのです

 

しかし、お金を払ってマイナスになることはありません

 

給料以上の損失を出そうとしっかり給料は支払われます

 

これがサラリーマンの安全な部分、そして楽な部分です

 

それが個人事業の場合はすべて「自費」になります

 

個人事業主の場合はどうなのか

 

私の事業、太陽光発電で言うなら

 

・配線を草刈り機で切断したら自費

 

・保障以外の災害で壊れたら自費

 

・管理に必要な道具を壊しても自費

 

などです。

 

この様に「失敗」=「損失」に直結する部分が個人事業主の大変な所です

 

大きな損失が出た場合はその月の生活費が稼げないリスク

 

むしろ、お金を使って直さなければなりません。そして直さなければ返済に必要な金額すら稼げません。

 

どちらにせよお金が減る事には違いないのです!

 

これを許容しなくてはいけません

 

「ミス」の責任の負い方が全然違うのです。

 

すべて自分で処理しなくてはいけません

 

サラリーマンと事業主ならどっちが良い?

 

結局、サラリーマンと事業主どちらがいいのか?と言う話になると思います。

 

これは「どっちか片方になる」ではなく「両方なる」が最善です

 

なぜなら安定性抜群のサラリーマンをやりながら、リスクのある事業をやる。

 

安定収入があるからこそチャレンジできる分野があるわけで、失敗したとしてもすべてを失うわけでは無いからです。

 

両立できた場合はリスクの分散にもなるので両立できる事業を進めていくと良いでしょう

 

会社から見放された場合は「事業があるから別にどうでもいいの精神」

 

事業が失敗した場合は「会社の収入があるからまた別のものをチャレンジすれば良いの精神」

 

このような考えで行くのが好ましいでしょう。

 

そして、もう一つオススメの収入源があります

 

それは「投資家」です

 

投資家も視野に入れよう

 

なぜ投資も視野に入れるのかと言うと、サラリーマンや事業とはまた別のリスクがあるからです

 

そしてそのリスクを許容できるようになったときアナタは3つの収入源が手に入ります

 

考えてみてください

 

異なった職種の異なったリスクがある場合を

 

別々のリスクを背負うと言うことはそれだけ分散されるという事、3つに分散されたリスクを許容できたなら、1つが倒れた場合でも生きていけるという事

 

この様にリスク分散の為にも「投資家」も選択肢に入れると良いでしょう

 

まとめ

 

・サラリーマンは安定してるが、リスクが低いので収入が低い可能性がある

 

・事業主は不安定で高リスクだが、高収入になる可能性がある

 

・どちらか片方にするのではなく、両方をこなせるような事業を選ぶ

 

・投資もできるようになればさらに安定できる

 

この様にリスクの分散を考え色々な職種を視野に入れていくと良いでしょう