ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

スポンサーリンク

融資を受けると社会的信用が上がる。矛盾しそうで理にかなった考え方

PVアクセスランキング にほんブログ村

f:id:zuya64:20190609182048j:image

自称太陽光投資家のズヤです。

 

今回は「融資を受けると社会的信用が下がりそうで怖い」と思っているアナタに読んで貰い記事です。

 

融資(借金)=【悪】のイメージが強く、私個人も最初はその考えで行動していました。

 

しかし、知り合いの元経営者から聞いた面白い話と、実際に融資を受けて感じた経験談を今回は記事にしたいと思います。

 

融資を受けると社会的信用が上がる。矛盾しそうで理にかなった考え方

 

 

 

一般的な借金の考え

 

一般的な借金をする人のイメージはお金の管理ができないダメ人間

 

こんなイメージが強いと思います。実際にその通りでそのような人は

 

借金をする

借金の返済をする為に借金

膨れ上がる

返済額より金利が増える

自己破産

 

この様な大惨事を迎えるわけです。こうなれば社会的信用もガタ落ちになり、クレジットカードや住宅ローンなどの今後の生活で必要な物が使えなくなります。

 

そうなれば人生の終わりまさにどん底です

 

しかし、事業で融資を受ける借金は違います

 

事業で融資を受ける考え方

 

事業で受ける融資はお金を生む為に必要な借金

 

金利以上の利益が上げられるのなら融資を受けても問題ありません

 

むしろ安定して利益を上げられるのならその規模は増やすべきなのです。それがリスクの分散になるからです

 

私の太陽光事業で例えに出します

 

発電所を1機しか保有していない場合

 

発電所が土砂崩れに見舞われた

返済ができない

返済は他の収入から

その月は赤字

 

この様に売電収入が一つの発電所でしか得られないので災害があった場合は大惨事です

 

これが2機あった場合はどうでしょう

 

2機中1機が土砂崩れに見舞われた

1機は別の場所に有ったため被害はなかった

売電収入が半減したが返済は問題ない

黒字キープ

 

この様にリスクの分散の為にも適度な融資は必要と考えます

 

では次にどの様に融資を増やすのかの解説です

 

どの様に融資を増やすのか、なぜ社会的信用が上がるのか

 

結論から言います。

 

なぜ社会的信用が上がるかと言うと「ちゃんと返済してくれる人」

 

この様な人に金融機関から見られるようになるからです

 

考えてみてください。初対面の人に「金貸してくれ」こんな事言われても誰も貸す気にはなりませんよね?

 

しかし、ある程度の信頼が構築された友人や親友から「お金を貸してください」と、言われたら多少は悩むはずです。

 

これは金融機関も同じで「新規の人」には大きく貸すことをためらうが、「しっかり返済する人」には信頼が生まれて逆に「次は何をするんですか?おかねかしまっせ!」この様に立場が逆転するみたいです

 

これは元々事業をやっていた人の話ですごく理にかなったお話でした

 

この様に信頼が生まれるからこそ新たに貸してもらえるわけです

 

事業で借金があり否定的な事を言われた場合は

 

「金融機関と信頼が生まれてるからこれだけ貸してもらえるんだぜ!」

 

と、鼻高く言えばよいのです

 

利益を上げているのであれば問題ありません!

 

私も2号機を作るために滞り無く返済をし信頼を積み上げたいと思います

 

まとめ

 

①一般的な借金はイメージが悪いが事業の借金は違う

 

②リスクの分散や規模の拡大に借金は必須

 

③事業の借金は多ければ多いほど信頼が厚い証拠

 

この様にまとめましたが、自分の許容できる規模をしっかり学んでおきましょう。

 

借金もなれるのでドンドンできるようになってきます。変な解釈が生まれ「借金を沢山できる=偉い人」と、勘違いする人も出てくるみたいです。

 

そうならない様に適度に融資を受けて破産しない様に調整しましょう