ズヤ発電所のマネー通信

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クラウドバンクについて 太陽光事業者の解説

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自称太陽光投資家のズヤです

 

今回はソーシャルレンディングで有名なクラウドバンクについて解説したいと思います

 

クラウドバンクはソーシャルレンディングの業界でも有名で中でも太陽光発電の案件がとても多いです。そんな太陽光発電の案件が安心して投資できる物なのか、実際に太陽光発電事業をおこなっている私が事業者目線で解説していきます

 

一部主観的な解説も含まれますがご了承ください

 

クラウドバンクについて

 

 

クラウドバンクとは

 

少額投資から大型投資商品に参加できる。一般個人にも優しいソーシャルレンディング

クラウドバンクは、一般個人を始めとした多くの方々の資金を集約して運用することによって、一般個人の方でも大型投資案件への投資を可能にした、新しい時代の資金運用サービスです。
「融資型クラウドファンディング」では、小額から投資できます。
たとえば50万円を実績利回り6.99%(年率・税引前)(2019年3月末までの3年間に運用終了したファンド実績)で1年間運用すると34,950円(税引前)の分配金が得られます。銀行預金で資金を眠らせておくこれまでの方法とは違い、投資が初めての方から大口投資家まで全ての人に向けた新しい資産運用方法です。

 

引用元:クラウドバンク

 

クラウドバンクの安全性

 

クラウドバンクは日本クラウドバンク株式会社が運営をしており第一種金融商品取引業者として運営をしております。

 

多くのソーシャルレンディング業者は第二種金融商品取引業者で運営をしておりますが、より厳しい審査を通過した第一種金融商品取引業者で運営しているクラウドバンクは安全性にも優れている証拠と言えるでしょう

 

取り扱っている案件も太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー、不動産関係など安定性のある案件をメインとして扱っているようです

 

そして運営してから今まで元本割れがありません。これはこれから投資をおこなっていくうえでとても大事な事だと思います。貸し倒れが無いということはそれだけしっかりとした運営している証であり実績なのです

 

この辺りがクラウドバンクの安全性です

 

クラウドバンクの不安要素

 

こちらは2015年と2017年に行政処分を受けています

 

内容としては投資家から集めて資金の管理が不十分だったことが主な内容で、現在は対策をおこないしっかりとした運営をしているようです。

 

逆に言えば行政処分を2度受けたことで現在の管理面は徹底され安心して任せられる業者と言う考え方もできます。

 

この行政処分を受けた事を「悪」と捉えるか「受けて改善されたからこそ安心」と捉えるかは投資家の皆さんの考え方次第ですね

 

クラウドバンクの案件

 

今回はクラウドバンクの太陽光の案件について詳しく解説します

 

2019年クラウドバンクの太陽光の案件は平均6.8%が主流になっています。これは太陽光事業をやるにあたっても妥当な利回りであり良くも悪くもない数字です

 

私の発電所の利回りが表面15%で年間の管理費、固定資産税、償却資産税などを引いていくとおよそ12%前後になります。しかしこれは土地代が掛かっていない数字であり土地からの購入した場合は10%未満になると思われます

 

この様に個人で発電所の管理(草刈り、除草剤の散布、パネルの清掃)などの労力を使って10%程度なら、投資だけで6.8%と言う数字はとても魅力的だと私は感じました。発電所の所有のほうが利回りが高いのは、この様な労力があるからという認識で考えていただけると幸いです

 

そして次に売電単価の高さが魅力的に感じました

 

こちらは現在のFIT契約売電単価が14円に対してクラウドバンクの提示している発電所の売電単価は30円前後と高水準だからです。

 

なぜこのような高水準が可能かと言うと数年前に発電所を作る申請をしてそのまま寝かせてた案件があるからです。売電単価の契約は契約をした年に決まり数年間はその条件が適応されます。

 

私個人の考えですが契約をしてパネルの単価が下がる時期を見計らって案件の募集を開始したのではと考えています。そうすれば売電単価は高いまま安価で施工ができるはずです

 

うらやましいかぎりです!

 

この様に売電単価が高ければ利回りも当然上がります。ですので太陽光発電のリスクである異常気象や出力制御などがあったとしても損失することはほぼありません。もしかしたら個人で発電所を作るよりも安定してるかもしれません。

 

 まとめ

 

クラウドバンクは第一種金融商品取引業者で運営の安全は保障されている

行政処分を2回受けていることが不安点

・太陽光案件の利回りは平均的

・案件の売電単価が高単価なので損失の被害は低い

 

この様にクラウドバンク自体も安全性が高く、募集している案件もリスクは低いと私は考えます。太陽光発電を個人でやる前にこの様な案件に投資をしてお金の回し方を覚えるのも一つの方法なのではないかと思います

 

実際に私も2年前からクラウドバンクを活用して資産運用をしており運用額は数十万と小額ですが毎月の配当を受け取っています。サイト自体も見やすく自分がどの案件に投資しているか円グラフで割合を把握できます。使用者の使いやすさを追求してる感じがさらに好印象でした

 

目指すところは売電収入で得たお金をクラウドバンクに投資し、複利運用で雪だるま式に増やすことです。そうなれば豊かな生活が送れること間違いないでしょう