ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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太陽光発電の所得区分とやりたい事

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自称太陽光投資家のズヤです

 

今回は太陽光発電を開始したら雑所得と事業所得どちらがオススメ」か疑問に思っているあなたへ読んで貰いたい記事です

 

ちなみに産業用発電所の区分として

・10kw未満が「雑所得」

・10kw~50kwが「雑所得」or「事業所得」

・50kw以上が「事業所得」

と区分されています

 

私たちは基本的に10kw~50kwの低圧発電所がメインとなります。ですので自己申告で好きなほうを選べるようになっています。ですが雑所得にするメリットはあまりありませんできれば事業所得にするとよいでしょう

 

太陽光発電の所得区分

 

 

事業所得を進める理由

 

 ・消費税還付を受けられる

青色申告特別控除が受けられる

 

他にも様々なメリットがありますがこの2つがメリットが大きく実行したい項目になります

 

この辺りに関しては私は専門家では無いので詳しく知りたい方は下のリンクから(国税庁のサイトに飛びます)

 

消費税還付はこちら

青色申告控除はこちら

 

 

 

消費税還付

 

消費税還付をざっくり説明しますと

 

「太陽光設備を導入したときに発生した消費税が戻ってくるが、売電収入で得た分の消費税は数年間払わなければいけない」

 

このような感じです

 

メリットとして 

・まとまったお金が戻ってくるので資産運用に回せる

・何かあった場合に備えることができる

などがあります

 

私は資産運用に回し配当収入と売電収入の2本立てで資産を増やし、その増えたお金で太陽光発電所の2号機目を購入するという考えで進めています

 

しかし、何かあった場合に備えるという選択もあります。まとまったお金を残してあるということはそれだけ、発電所のトラブルが起きた場合に敏速に対応できるからです。

 

株などに変えていた場合は換金に多少の時間はかかります。現金の場合は即効性が高いので現金で持っておくのも一つの手です

 

この様に消費税還付を受けるとまとまったお金が手元にあるので視野を広げて考えることができます。ぜひ消費税還付を受けることを検討してみましょう

 

青色申告特別控除

 

こちらも是非やっておきたい項目です

 

青色申告特別控除をざっくり説明しますと

 

「普通の申告と違い詳細な帳簿をつけなくてはいけないが、その分納めるべき税金が減る」

 

手間をかけてしっかり帳簿をつけてくれた分、特別に税金の支払いを減らしてあげるよと言う特典ですね。

 

複式簿記でつけなくてはいけないの手間でめんどくさいイメージですが一度考えてほしいのです

 

アナタのサラリーマンの時給はいくらに換算されるのかと。

 

例えば

・時給1000円で10万稼ぐには100時間必要です

複式簿記で記入するだけで10万の納税が減ります

 どちらが楽ですかね?

 

そして太陽光発電は必要な経費が少ないので記入が楽です。簡単にできて税金を安く済ませることができるならやるべきでしょう

 

浮いたお金で楽しいことをすればいいのです!

 

事業所得デメリット

 

事業所得のデメリットが大きく1つだけありますのでご紹介します

 

このデメリットは

・失業手当がもらええない可能性がある!!!

このデメリットを忘れてはいけません。

 

なぜなら太陽光事業をやっているので失業していないからです。サラリーマンをやりながら事業者として働ける事は、所得のリスクが分散されていて安定してますが安定さゆえに起こる事態です

 

このデメリットを覚えておきましょう

 

しかし、数か月しかもらえない手当です。今後太陽光発電は20年の長期事業です20年間抑えられる税金を放置するほうが損だと私はおもいます

 

まとめ

 

・事業所得にする

・消費税還付で戻ってきたお金で資産運用するかリスクに備える

青色申告特別控除を受けて税金を節約

 ・デメリットとして失業手当が受けれない可能性がある

この様に流れで進めていけば無駄な出費などはしないで手元にお金を残しておけますね