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太陽光発電 卒FIT後は後発組に利点がある

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自称太陽光投資家のズヤです

 

今日は太陽光発電を検討してるが今から始めても遅いのではないか」と思ってるアナタに読んでもらいたい記事です

 

家庭用太陽光発電の卒FITで各電力会社が買取価格を提示し始めましたね。

 

その卒FIT後を見据えた私なりの考え方です

 

太陽光発電 卒FIT後は後発組に利点がある

 

 

 

 悪徳業者が淘汰され信用できる事業者が残ったから安全に開始できる

 

まず初めに太陽光発電の固定買取制度が2009年に始まり今年で10年目になりました

 

その間にトラブル内容として

・パネルが風で飛ばされた

・架台が劣化とともにまがってしまった

地震で倒壊してしまった

などなど色々な話があったと思います

 

この話は初期に作った発電所などに良くある話であり、いわゆる施工不良です。

なぜそのようなトラブルが各地で起きたかと言うと太陽光ブームに乗っかり「技術力のない業者が適当に作ってしまった」「利益を求めて安価な安い素材を使った」など悪徳業者も多数存在したからです

 

以前のFIT法は制度があいまいで法の隙間をついたズルい方法が存在してました

 

しかし現在はそのような業者は業者間の価格競争口コミから施工依頼がなくなりドンドン倒産していったそうです。今は実績をコツコツと積み上げた信頼できる業者が残っています

 

この様に悪徳業者が消えたからこそ安心して施工依頼ができるわけですね

 

ちなみに施工依頼をするならオススメしたいサイトがあります

一括見積ができて優良企業に出会える確率がグッと高まります

 

こちらの記事も参考にどうぞ↓

www.zuya64.com

 

技術の進歩により耐久性が上がったから

 

こちらも大きな利点です

 

なぜなら開始当時は強度や安全性の実績は無い、シミュレーションだけを頼りにした施工をしなければいけませんでした

 

その結果、思ったよりも耐久性のない発電所が各所に設置され、実際に稼働して数年後に浮き彫りになった不具合も多数存在します

 

しかし現在ではその辺りの実績は十分に積み上げられたおかげで、耐久性に優れた発電所が施工可能になりました

 

先発の発電所は実績のない不安と言うリスクを取った分大きなリターンがあり、後発の発電所は先発の実績をもとに安全性に優れてる分少しリターンが減るという考え方です

 

これはどの事業や投資でも同じことです

 

誰もやったことがない分野を切り開くのは容易ではなく、その分成功した暁には大きなリターンが待っています。

 

後追いはリスクが低い分リターンが低いのです

 

 

 卒FIT後の利回りがあまり下がらない

 

これが最大にして最高の後発組に利点がある話です。このFIT終了後はその時の各電力会社の買取価格で買取ってもらわなければなりません

 

例えば卒FIT以降の買取価格が1kw10円だったとしましょう

 ・固定買取40円が終わった場合は「利回り」が1/4まで下がります

 ・固定買取20円が終わった場合は「利回り」が1/2まで下がります

 

この様に買取価格が過去の高単価と比較すると利回りの減少が少なくて済むのです。これが後発組の最大の利点だと私は確信しています!

 

まとめ

後発組の利点としては

・悪徳業者がいなくなり優良業者に出会える確率が高い

・過去の実績から安全な耐久力のある施工ができる

・卒FIT後の利回り維持は今から作った人に分がある

 

この様に安全性を見るとかなり安心して事業に取り組めると思います

いまから始めるのは遅いかもっと思ってる人はこの辺りも踏まえて検討してみると良いでしょう