ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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太陽光発電の未来(主観的見解)

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自称太陽光投資家のズヤです

 

今回は太陽光発電の未来についての私なりの考えをまとめます

 

かなり個人的な考え方もあるのでご了承ください

 

太陽光発電の未来

 

 

 

再生可能エネルギーが主力電力になる(良い場合)

 

こちらは良い場合です

 

再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマスなど)が主力電力になり太陽光発電の需要が上がる場合です

 

そうなればFIT終了後も売電単価が高いまま買取を行って貰えるので高利回りを維持し安定した収益を上げることが出来ます

 

そしたら設備の解体などは行わず、劣化した部分をメンテナンスなどの対応でまだまだ使用可能です。

 

太陽光パネル発電効率は徐々に落ちますが半永久的に使用できると聞きます過去に取ったリスクへのリターンが大きくなるでしょう

 

そして昼に作った電気を蓄電池を使って、夜に安定供給できるような夜型太陽光発電所(私の妄想です)などの新たな設備が出来たりと面白い方法が出てくるでしょう

 

新たな発電システムが主力になる(悪い場合)

 

こちらが悪い場合・・・・とは言え新たな発電システムが出て、それがとても経済的でコストが低いならそれは時代の流れですので仕方ありません

 

新たな発電システムができた場合は太陽光発電は過去の遺物と化して衰退するしかありません

 

そうなれば保有している発電所解体を余儀なくされ、解体費なども掛かってくることでしょう

 

しかしそれは時代の変化とともにやってくるので仕方ありません。ワープロがパソコンに変わったようにガラケースマホに変わったように時代の変化に従うしかありません。

 

それでも、太陽光発電はFITの恩恵で20年安定して私たちに利益をもたらしてくれます。その役目が終わっただけなのです

 

対策と対応、考え方

 

私なりにですが二つの未来を想像してみました。

 

どちらの未来に行ったとしてもやれることはひとつ!

 

全力で今できることを取り込む!

 

これだけです。未来の事なんてわからないし、考えるだけでは何も変わりませんから。

 

今、発電所が作れるなら作るべきです。

 

太陽光の需要があがって利回りがキープできればそれはそれで良い事ですし、解体を余儀なくされたとしても、FITで獲得した資金を元本に新たな事業を展開しておけば良いのです

 

セブンポケットと言う考え方です

 

アメリカで生まれた言葉で7つの収入源を持つと言う意味だそうです

 

一つの収入源では無くなった時の衝撃は計り知れなく、生活が出来ない状態になってしまいます。

 

7つある場合は1つ無くなったとしても残り6つも残っているので何の問題もないと言う考え方です

 

この様に一つの分野にとらわれない様にしておけば良いのです

 

私で言うところの

 

労働収入

売電収入

株式(配当)収入

ブログ収入・・・・

まだ、足りないwwww

 

まだまだ足りないですが、労働収入しかない過去の自分と比べたら安定度は抜群に上がっています。

 

この様に安定感を上げるためにも色々な事にチャレンジしてみることがオススメです

 

まとめ

 

再生可能エネルギーが主力になれば太陽光のリターンも大きくなる

・新し主力電力ができた場合は時代の変化と割り切る

・時代の変化に対応できるように新たな事にチャレンジしておく

・セブンポケットの考え方でどんどん収入源を増やす

 

このような考え方で行動すればどんな未来が来ようとも豊かな生活が出来ること間違いなしですね!