ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

スポンサーリンク

太陽光発電 盗難の被害にあわないために対策

f:id:zuya64:20190526132655j:image

自称太陽光投資家のズヤです

 

今日は、ニュースであった那須発電所のパネル盗難の被害があったらしいので

 

発電所が盗難の被害にあわないための対処とあった場合の対処について解説したいと思います

 

まず初めに、2019年5月15日に太陽光パネル1772枚がなくなっていたそうです

 

調べによるとフェンスなどはなくロープで囲っていただけで盗難対策はされていないのが実情らしいです

 

正直、フェンスもつけずに設置してるなんて、盗んでください!と、言ってるような物ですよね

 

この様なことにならないようにしっかり対策しましょう

 

太陽光発電の盗難被害にあわないための対策

 

 

フェンスをより強固なものにする

当たり前ですが一番効果があります

 

色々な場所に発電所がありますがフェンスの種類も様々でフェンスがあっても

ひどいものだと、発電所を木の杭と網目のある布でぐるーっと囲んであるものから

人の高さを超えた乗り越えることが到底無理なフェンスなどさまざまです

 

しかし、質の良いものにすればその分経費が掛かってリターンが減ってしまうので

その辺りは考え物です

 

私でしたら、せめて鉄製の杭に針金クラスのフェンスで囲うくらいは最低限したいところですね

 

木の杭に布を巻いてるだけだったら杭を抜いてしまえばすぐに侵入できますからね

防犯カメラをつける

 

こちらも対策としては効果的ですね

 

もし盗まれたとしても犯人の特定も可能ですしあるだけでも抑止力になるからです

カメラがあるのにわざわざリスクを取ってまで盗みを働く可能性は低いと思います

 

しかし、こちらも経費が掛かるので悩むところでもあります

最近はダミーカメラと言って防犯カメラの形をした簡単な物も売ってたりします

 

以前見せてもらったことがありますが撮影してるかのような赤いライトが点滅していたりと結構本格的な作りになっています

 

この様に本物の防犯カメラは無理でもダミー辺りでしたら安価に設置できて

抑止力にもなるので良いのかもしれません

ダミー防犯カメラと防犯カメラ作動中の看板があればかなりの抑止力になることでしょう

 

センサーライトの設置

 

こちらも効果大です

 

夜に盗みに入るときにセンサーライトが反応して逃げ出す可能性も高いこと間違いなしです。想像してみてください夜中に急にまぶしい光にあてられたらびっくりしますよね

 

ライトの対策までされていれば萎えて帰っていくことでしょう

 

まとめ

最高の対策は

・人の高さ以上の強固なフェンス

・防犯カメラ

・センサーライト

 

最低限の対策

・鉄製の安価なフェンス

・ダミー防犯カメラ

 

せめて最低限の対策はしておきたいですね!

業者によってはフェンス代込みの見積もりを出してくれるところもあるので

その場合は自分の理想のフェンスなのか確認してみるのも大事かもしれないですね

 

被害にあった場合は

基本的に太陽光発電を購入した場合は災害補償、保険等に入るはずです

そこで保証してもらえるので万が一のことがあっても大丈夫です

 

不安な方は購入前に自分がどのような保証を受けられるか確認しておくと良いとおもいます