ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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太陽光発電をする際に後悔した事

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自称太陽光発電投資家のズヤです。

 

今回は太陽光発電が開始されるまでに後悔した事をまとめたいと思います。

 

新たに太陽光発電を行う人の参考になればうれしいです

 

太陽光発電が開始するまでに後悔した事

 

1.規模を小さくしてしまった

2.ローンをもっと組めば良かった

3業者のシミュレーションを鵜呑みにした

 

この3つを詳しく解説して行きます

 

 

【後悔その1 】規模を小さくしてしまった

 

これは借金に対して恐怖があり大きくローンを組めなかった事の後悔です。

 

私は規模そして場所がとても恵まれた所に土地を保有しており、最大でパネルを設置できたはずでした。

 

しかし、借金の恐怖に屈服し規模を小さく作ってしまったのです。

 

当時は借金は【悪】

 

この考えが深く根付いており

 

最大値を実行出来なかったのです

 

やるべきだった事

 

これは借金の勉強をもっとするべきでした。

 

事業を行う上で借金は当たり前

 

規模を拡大する為にも借金は必須

 

純資産と負債のバランス

 

キャッシュフローの考え方などなど…

 

やるべき事は沢山あったのです

 

この辺りを疎かにした結果規模を小さくしてしまったのです

 

【後悔その2】もっとローンを組めば良かった

 

これも借金の考えに似てるが

 

お金を貸してもらえる条件

 

お金の借方で金利が変わってくる

 

そして貸してもらえるか変わってくる

 

これを知らなかったのです

 

まず私は頭金とローンを半々で支払いました

 

しかしこれは間違いで

 

フルローン!!

 

または、頭金1割にするべきだったのです!

 

なぜローンの割合を増やすべきか

 

それは何かあった時に使えるお金を手元に残しておくべき!!!だからです

 

例えば

 

体に何かあってお金が必要になっても

 

返済能力のない人にはお金を貸せない。

 

これで銀行などの金融機関からは門前払いされます。

 

相手もビジネルです。薄情かもしれませんがこれが現実なのです

 

 

だったら健康なうちに、そして返済能力があるうちに自分の許容範囲でお金を借りるべきなのです!

 

元気なうちに不労所得システムを作る→体に何かあった場合でもシステムが代わりに働いてくれる→手元にあるお金で治療に専念できる

 

このように安心感のある生活ができるわけです

 

【その3】業者のシミュレーションを鵜呑みにした

 

これは業者に騙されてるかもしれないと言う不安と

 

一度作ったら変更が出来ないと言う不便さから

 

しっかりシミュレーションするべきだと思いました

 

よくある話ですが業者は一度作ってしまえは利益ですから後から適当な事を言う事も可能です

 

「シミュレーションなので多少下回る事もありますよ」

 

「〇〇の時間に影が少し入るので下回って当然ですね」

 

などなど

 

ここでトラブルになる前にしっかり他の発電シミュレーションなどを自分で行い

 

業者が信頼できるに値するか、間違ってないかなど確認するべきです!

 

ここで騙されたら20年引きずる事になる大惨事ですからね!

 

まとめ

 

1.良い借金の勉強をしてか計画を立てる

2.自分の許容範囲でローンは組めるだけ組む

3.自分なりにシミュレーションする

 

次の計画を立てる時はこの3つを意識してから行おうかと思います!

 

それでは!