ズヤ発電所のマネー通信

太陽光発電とお金の情報発信ブログ

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産業用太陽光発電の契約から連携までの軌跡

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こんにちは、ズヤです。

 

今日は産業用太陽光発電をなぜ始めたかの経緯と契約から連携までの長く切ない体験談をまとめたいと思います!

 

太陽光発電を始めた経緯

 

なぜ太陽光発電を始めたかと言うと

 

会社に依存しない生き方を実行する手段の一つとして最適だったから!

 

なぜこのような考え方になったかは 

zuya64.hatenablog.com

 ↑こちらを参考

 

そして幸運な事に太陽光発電をやる環境が整っていた所から始まります。

 

 

 

計画から契約までの道

 

太陽光発電をやろうと思ったきっかけは祖母の家の草刈りに強制的に連れて行かれた時でした。

 

その頃は太陽光発電なんて金持ちのやる投資くらいにしか思っていなかったが、その時に「アレ?もう使ってない土地を貸して誰かに管理させれば良くね?そしたら草刈りする必要ないじゃん!」

 

この「草刈りめんどくさー」の考えが発端でした。

 

そこからネットで調べてみた所、土地を持っている人は利回りがとても高く、そして太陽光発電自体のリスクがとても低いことが分かりそこから興味が出てきました。

 

そこで自分で太陽光発電をやってみたいと言う感情が芽生えました。

 

そしてそこから契約まで母との壮絶なバトルが発生したのです。

 

母との壮絶なバトル

 

調べれば調べるほど太陽光発電に興味が出て「やってみたい」この気持ちが強くなりました。

 

そこで母に伝えた所「意味のわからない事言うんじゃない!!!」

 

全否定でした(泣)

 

必死に説明しようとしたら途中で、家を出て買い物に行かれました(泣)

 

そこからしつこくお願いする日々罵声の日々、時にはしつこ過ぎて逆鱗触れ、暴言を吐かれる日々(泣)

 

 

説得として

 

この世の中、正社員として働いてもいつクビにされるか分からない。

 

いつ会社が倒産するか分からない。

 

だったら多少の危険を冒しても他の収入を確保するのは必要だ!

 

と説得して何とか理解を得ることが出来た。

 

高校生の時以来の壮絶なバトルをしたような気がします。

 

数ある業者から契約を決めるまで

 

バトルが終わってからの業者選びもこれまた大変でした。

 

ネットで大手の業者から地元密着の業者

 

大手で攻めて安定を取るか

 

地元の業者を攻めて何かあった時の対応を俊敏にしてもらうか

 

詐欺業者じゃないか?など不安になりながら選びました。

 

最近では見積り一括サイトなどもあり選ぶ視野が広がってネットの偉大さを痛感したりしました。

 

そして何社か見積りをとってやり取りをしました。

 

業者によっては

 

値段(100万以上の差)

 

レスポンスの速さ(遅いと平気で数日待ち)

 

言葉遣い(若いからと舐めた態度)

 

と、対応の違いが有り一括見積もりをして

 

優良な業者を探せたのはとても良かった。

 

そして契約に至りました。

 

契約をする段階で最後に

 

「〇〇業者は対応が良くここに決めたいんですが、見積りの比較をするとどこも一緒なんですよねー?最後のダメ押しで値引きさせて頂いたらここで決めます( ^ω^ )」

 

と言って、ダメ押しの30万の値引き

 

今でも記憶に残っていますw

 

契約から連携までの道

 

ここからがひたすら待ち

 

待って

 

待って

 

待つ!

 

待ちの日々でした。

 

当初は半年くらいで施工が完了し連携する予定だったのが伸ばしに伸ばされ9ヶ月もの時間をひたすら待たされました。

 

流れとしては

 

経済産業省の認可が下りるのに3ヶ月

 

1ヶ月何故か待たされ

 

連絡が来たと思ったら農地転用手続きで1ヶ月

 

農地転用が終わったら

 

また何故か1ヶ月待たされてからの施工

 

そして完成!

 

途中待たされるのがとても長く業者を疑ったりもしたが

 

他の人のブログなどを見ると予定以上の待ちは日常茶飯事みたいです。

 

 

そして5月9日本日連携スタート!

 

2018年7月に契約し2019年5月に連携

 

長い長い【待ち】にやっと終止符を打てました!

 

これからは発電事業者として太陽光発電の情報も発信できたらと思います!