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株と太陽光発電がお互いをリスクヘッジする考え

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こんにちは、ズヤです。

今日は資産運用の代名詞【株】土地活用の代名詞【太陽光発電の両方を保有するとリスクヘッジは出来るという考え方

 

と言う話お伝えしたいとおもいます。

 

やはり資産運用を開始すると損したくないという気持ちが強いはずです

 

すこしでも資産運用のあたらしい考え方としてみていただければ幸いです

 

株と太陽光発電でお互いのリスクリスクヘッジはできるのか?

 

結論から言いますと一部のリスクヘッジは可能です!

 

あくまでも一部です。株のメリットと太陽光発電のメリットを上手に活用したリスクの分散の考え方です

 

次から詳しく説明していきますね

 

 

 

株のリスクとは

 

株のリスクは3つあり

 

1、株価の下落するリスク

2、株を換金するまでのリスク

3、倒産によるリスク

 

その中でも、下落リスク倒産リスクが特に怖いリスクかと思います

 

株を買った瞬間から下落し損する不安や

 

不祥事でそのまま倒産するケースも少なくはなく

 

そういった不安から株を始めることに躊躇してる人が多いと思います。

 

しかし、悪い面ばかりではなく良い面も存在します。

 

それは、

 

インフレに強い資産

 

これが太陽光発電との相性が良い理由なのです!

 

インフレとは

インフレーション英語inflation)とは、経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。日本語の略称はインフレ。日本語では「通貨膨張」とも訳す

 

引用元:Wikipedia

 

この様に、物価や経済が上昇したときに価値があがり利益が出しやすい資産なのです

 

そして現在の日本は年2%のインフレを国の方針で掲げています

 

その政策が進めば貯金の価値が見えないところで下がっているというリスクも存在するのです

 

太陽光のリスク

 

太陽光のリスクとして思い当たるのは

 

自然災害による破損

部品の盗難

異常気象による天候の変化

 

この辺りが大半を占めるかと思います。

 

しかし、この辺りは保険で何とかなるのでリスクとしては小さいのです

 

しかし、隠れたリスクで

 

インフレに弱い!

 

これが隠れた大きなリスクなのです!

 

固定買取の弱点は

 

物の購入に必要な金額が上がっていった場合

 

相対的に収入が減るのと同じ意味なのです

 

 

例えば

売電収入が1000円あったら100円のジュースが10本買えます

 

 

しかし、物価が上がってしまいジュースの価格が500円の場合

売電収入が1000円あったら500円のジュースが2本買えます

 

損してるのは一目瞭然ですね!

 

この様に日本円の価値が下がりうまみが減ってしまう恐れもあるのです!

 

ではどのようにリスクを相殺するのか?

 

リスクヘッジの方法

 

これは結論から言うと売電で得たお金で株を買うです!

 

インフレに強い【株】

デフレに強い【太陽光発電

 

この二つを同じくらい保有すると

 

 

・インフレが起きる前に株を購入できたので結果利益が出る

 

・デフレが起きたとしても売電単価は変わらないので相対的にプラスになる

 

 

この様に大損する確率が減るわけです。

 

これがリスクヘッジです!

 

デフレに強い資産インフレに強い資産

両方を保有すれば経済がどちらか一方に大きく傾いた場合でも平均がとれます

 

安定して資産運用ができるわけです

 

まとめ

 

 株と太陽光発電で一部リスクヘッジは可能

 

リスクヘッジできる部分は経済のインフレとデフレの対応

 

売電で得たお金で定期的に株を買うのが一番理想的

 

 

以上が株と太陽光発電リスクヘッジできるのかと言うお話でした

 

太陽光発電はとてもリスクの低い投資なのでとてもオススメです!